<MANNNAKA GA UTYUU DE DISCO> 真保★タイディスコ

\1,000(税抜き)

RAW LIFEへの出演、Ouick Japan最新号に登場、と魅せられて
しまった輩が多数続発の真保★タイディスコのMIXです!!!!!!

出会ったのは夏前に偶然にも聴いたMIX。
そこには文脈化されてしまったジャンルから一周したあげく
ビッグバン起こして奇跡的に無限大のマークになってしまった サウンド!!!!!!!!
ゴチャゴチャ言わんと見て聴いて感じるしかないんや!!!
人生は一度きり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺の解説よりも、やけのはらさんと大豆くんの解説があまりに素晴らしいのでここに転載します。
そう俺たちは真保★タイディスコが放つ光に魅せられてしまった恒星なのDA!!!!!
真ん中が宇宙でディスコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!DA!!

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真保★タイディスコのMIXCDR『MANNNAKA GA UTYUU DE DISCO』が素晴らしい! 芸名の通り、タイの屋台で買い付けた現地のディスコを、これでもかと気持ちよい突き抜け感でかけ散らし、新宿歌舞伎町のドンキホーテ的猥雑なエナジーを乱発射。その猥雑感からはバイレ・ファンキを連想する事も出来るし、ヨーロッパのレーザーがぐるぐる回る大箱クラブ(勿論行った事なし)でのトランス的ニュアンスも感じる。かと思えばグッと来る唄モノ・タイムに突入したり、ズッコケつつテンションあがる大ネタ・カバー地帯も潜んでるから一筋縄では行かない! ときおりカタコトっぽく聞こえたり日本人離れしている、真保☆タイディスコ自らのサイドMC(個人的にはビビアン・スーというキーワードが脳裏に!)も終始フルスロットルで煽りまくりで、非常に素朴に言わせて貰うと"楽しく元気が出るMIX"なのだっ、これは! 
"みんなの心に幸せを"的スピリチュアリティをベースに感じさせながらも、かける音楽は商業的都市音楽であり強烈にズル剥け下世話なタイディスコという通常はあまり同居する事のない聖俗ミクスチャー・スタイルに、何時の時代も消えたと思ったらどこからか現れるヒッピー気取り(コスプレ)にはない、一本筋の通った強靭な精神性を感じる!
自らはフリフリ・ピンキーな衣装に身を包み、"大豆(東京裏スポットをガニ股土足で歩きちらすやんちゃな若者かつ実は心優しい青年)"をMC〜カオスパッド担当として従えて行われる、林家ペー・パー的DJプレイ(ある種GIG)では、目がハートマークのマホタンBOYSが「萌え〜、マホタン萌え〜」と喜びの声を上げ踊り狂う! さらにマホタンは「食べちゃうぞ〜」と挑発し、大豆の野菜特売大売出しの親父のような声のMCを散々聞かされたBOYS達を至福の笑顔へと変える。
匿名性や難しい事〜渋い事の方がカッコいいという価値観が根付くクラブ・シーンにおいては突然変異とも取れる、その分かり易いキャラクター性とMC、さらにロングMIX上等な元々ハウス上がりでもあるというそのDJテクニックで、2006年RAWLIFEでは早朝7時からという時間に関わらずフロア(というか空き地)をロック! MIXでの自らのサイドMCの部分では自作と思われる歌詞のラップ〜歌も披露され、今後はオリジナル曲への期待も高まる所だっ! と、いうことでNOWなヤングは要注目必至!
----やけのはら


タイ=オリエンタルでミステリアスな風景を想像してるそこのあなた!!!
ノー!! ノン!! いいえ!! メイチャイ!! 
タイのイリーガルCDR窟(ほんとに穴のなか!!)から直輸入されたむっちゃくっちゃでしっちゃかめっちゃかでギランギランなカラフルジェリービーンズみたいなネタ感のマッシュアップが次から次へと亀田の親父が開発したグローブ付きモリ=トレーニング棒のように飛び出してくるこのミックスCDRをどうぞきいておくんな!! 
ここにつめこまれておるのが、都市性と土着性がガチガチにせめぎあってるギラギラしたタイのナマな空気感(なんだそうです)!!
やけさんもいっておりますが、その空気感は新宿の歌舞伎町的猥雑さ=動物的で野生(性)的、な欲望、好奇心のネオンによる表現にやっぱりすんげえ近い!!
ピンクに黄色に赤に青、尻の絵の横に八百屋の看板の上につぼはちの看板とか、クリームあんみつの上にハムチーズカツ(本人談)もっともわかりやすいのがドンキホーテの感覚なのです。
歴史とか文脈で考えたらあり得ない配列であったりするのだけれども、自分の「楽しい」「面白い」「幸せ」という快感に率直に付き合って出来上ったミックスなんじゃないかなあとおもいまっさ!!
まんなかがうちゅうででぃすこ。
接続詞もへったくれもありませんが、なんかたのしいでしょ!!?
真保★タイディスコの言う「宇宙」つうのは、なんか流行りのスピリチュアリズムとかニューエイジとかじゃないドンキホーテ的コンビニエンス宇宙、やたら近い宇宙の事なんじゃねえかなと思います。
余談ですが、KID606がなんかの雑誌のインタビューで、音楽を素直に楽しめなくなったからそれに抗うために作ったのが「KILL SOUND BEFORE SOUND KILLS YOU」だと言っていたことがありましたが、真保ちゃんの感覚ってそこらへんとも共振しているような気がしないでもないっす!!
-----大豆

 

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